case治療例

前歯部の叢生および一部反対咬合の部分矯正

できるだけ費用と治療期間を抑えたいというご希望により部分矯正(アライナーの数を制限)を用いることで、ご希望に沿った治療をすることができました。

NTさん(23)

治療期間:1年半

Explanation谷木院長による症例解説

治療方法
インビザライン(マウスピース型矯正装置・薬機法対象外)を用いた部分矯正で治療させていただきました。叢生(歯の重なり)が大きかったため、IPRを行い、顎間ゴムも併用しています。

リスク
歯の重なりを無理に改善すると歯が顎骨の外に配列され、歯肉退縮のリスクがあります。適切にIPRを行うことで、歯肉退縮を起こさずに治療することができました。

費用

治療費は総額70万円(税別)でした。

下の歯の重なりが多い症例

下の前歯の重なりの量が多く抜歯も検討しましたが、歯を抜かずに治療することができました。

KSさん(34)

治療期間:2年3ヶ月

Explanation谷木院長による症例解説

治療名

インビザラインでの叢生改善

メンテンス頻度

1ヶ月半に1回程度

治療内容

下顎の歯の重なりが大きかったため歯列弓を傾斜拡大し、歯に影響がない範囲でIPRを行いました。歯肉退縮を起こすことなく叢生を改善することができました。

リスク

叢生を非抜歯で改善する場合には歯の根が顎の骨から押し出され、歯茎が下がるリスクがあります。CTで骨の幅を確認し、無理のない治療計画を作成することが必要です。

費用

治療費は総額で1,188,000円でした。

上の歯の重なりが多い症例

上顎の叢生量が大きかったため抜歯を伴う治療を検討しましたが、非抜歯で治療することができました。

SNさん(27)

治療期間:1年6ヶ月

Explanation谷木院長による症例解説

治療名

インビザラインおよびカリエールディスタライザーでの上顎叢生改善

メンテンス頻度

1ヶ月半に1回程度

治療内容

上顎の歯の重なりが大きかったため上顎大臼歯の遠心移動および歯列弓を傾斜拡大、歯に影響がない範囲でIPRを行いました。歯肉退縮を起こすことなく叢生を改善することができました。

リスク

叢生を非抜歯で改善する場合には歯根が顎骨から押し出されることにより、歯肉退縮のリスクがあります。CTで骨の幅を確認し、無理のない治療計画を作成することが必要です。今回は上顎大臼歯の遠心移動により歯肉退縮を防ぐことができました。

費用

治療費は総額で766,800円でした。