case治療例

ワイヤーを組み合わせたハイブリッド矯正

イベントに合わせて、最初に目立つ上顎のみワイヤーである程度並べた後インビザラインで仕上げの治療をおこないました。

NKさん(45)

治療期間:1年8ヵ月

Explanation谷木院長による症例解説

治療名

最初の4ヶ月で舌側矯正にて上顎前歯のレベリング、その後インビザラインで咬合の確立

メンテンス頻度

1ヶ月半に1回程度

治療内容

イベントに合わせるため最初の4ヶ月でワイヤーにて上顎前歯を並べた後、インビザラインで噛み合わせを整えました。上顎には後戻り防止のためフィックス型リテーナーを接着しています。

リスク

上顎のみなどの部分矯正は噛み合わせを悪化させるリスクがあります。最初に噛み合わせは多少犠牲にして見た目を整えた後、インビザラインにて噛み合わせを整えることで歯に負担の少ない咬合を確立することができました。
また裏側矯正はインビザラインに比べ虫歯や歯肉炎を起こしやすいという問題があります。装置をつけてすぐに何種類かの歯ブラシを使っていただき虫歯や歯肉炎にならないように注意しました。

費用

費用は総額で864,000円でした。

前歯部の叢生および一部反対咬合の部分矯正

できるだけ費用と治療期間を抑えたいというご希望により部分矯正(アライナーの数を制限)を用いることで、ご希望に沿った治療をすることができました。

NTさん(23)

治療期間:1年半

Explanation谷木院長による症例解説

治療名

インビザラインでの部分矯正

メンテンス頻度

1ヶ月半に1回程度

治療内容

上下の叢生、反対咬合の改善をできる限り少ない数のマウスピースで行いました。

リスク

部分矯正は噛み合わせを悪化させるリスクがあります。シミュレーションで部分矯正でも噛み合わせを悪化させることがないか確認してから治療を開始しました。

費用

治療費は総額で756,000円でした。

下の歯の重なりが多い症例

下の前歯の重なりの量が多く抜歯も検討しましたが、歯を抜かずに治療することができました。

KSさん(34)

治療期間:2年3ヶ月

Explanation谷木院長による症例解説

治療名

インビザラインでの叢生改善

メンテンス頻度

1ヶ月半に1回程度

治療内容

下顎の歯の重なりが大きかったため歯列弓を傾斜拡大し、歯に影響がない範囲でIPRを行いました。歯肉退縮を起こすことなく叢生を改善することができました。

リスク

叢生を非抜歯で改善する場合には歯の根が顎の骨から押し出され、歯茎が下がるリスクがあります。CTで骨の幅を確認し、無理のない治療計画を作成することが必要です。

費用

治療費は総額で1,188,000円でした。

上の歯の重なりが多い症例

上顎の叢生量が大きかったため抜歯を伴う治療を検討しましたが、非抜歯で治療することができました。

SNさん(27)

治療期間:1年6ヶ月

Explanation谷木院長による症例解説

治療名

インビザラインおよびカリエールディスタライザーでの上顎叢生改善

メンテンス頻度

1ヶ月半に1回程度

治療内容

上顎の歯の重なりが大きかったため上顎大臼歯の遠心移動および歯列弓を傾斜拡大、歯に影響がない範囲でIPRを行いました。歯肉退縮を起こすことなく叢生を改善することができました。

リスク

叢生を非抜歯で改善する場合には歯根が顎骨から押し出されることにより、歯肉退縮のリスクがあります。CTで骨の幅を確認し、無理のない治療計画を作成することが必要です。今回は上顎大臼歯の遠心移動により歯肉退縮を防ぐことができました。

費用

治療費は総額で766,800円でした。