MINOR TOOTH MOVEMENT部分矯正

部分矯正とは?

気になる部分または目立つ部分のみ歯並びを整えます。部分的に治療することで、費用や治療期間を少なくすることができます。ただし見た目だけの改善を行うことは歯の寿命を縮める危険性もあります。当院では部分矯正でも噛み合わせを考慮に入れた治療方法をご提案しています。

Merit & Demerit部分矯正のメリット・デメリット

メリット

  • Merit 01

    費用
    歯の移動量が小さいのでマウスピースの数を少なくすることができます。装置の数がすくないほど治療費を抑えることができます。
  • Merit 02

    期間
    治療期間が短くなります。マウスピース矯正では1装置を1〜2週間使用し、0.25mm程度歯を動かします。歯の移動量が少ないほど期間は短くなります。
  • Merit 03

    痛みが少ない
    歯を大きくは移動しないので歯の負担が少なく、歯の移動に伴う痛みを軽減することができます。

デメリット

  • Demerit 01

    歯の移動量
    歯を大きく動かすことができません。重なりの量や口元の突出感によっては希望通りに歯並びを改善できない場合があります。
  • Demerit 02

    咬み合わせ
    歯並びを整えると、かみ合わせが崩れることがあります。部分矯正では歯の移動量が限られるので、かみ合わせを改善できない場合があります。
  • Demerit 03

    適応症
    部分矯正により、咬み合わせを損ねる場合や口元が突出して見た目を損ねてしまう場合には全体矯正を検討しなければなりません。

VARIETY部分矯正の種類

  • VARIETY 01

    インビザラインライト・エクスプレス
    インビザラインライト・エクスプレス

    インビザラインを使用し、7ステージ以内または14ステージ以内で治療します。エクスプレスでは軽度の前歯の重なりに、ライトではより重なりが大きい症例で使用します。

  • VARIETY 02

    アソアライナー
    アソアライナー

    日本のアソインターナショナルが制作する日本製のマウスピース型矯正装置です。2019年よりデジタルセットアップでの制作が可能となりました。

  • VARIETY 03

    レイアライナー
    レイアライナー

    院内の3Dプリンタで制作するマウスピース型の矯正装置です。新しいシステムのためまずは14装置以内で治療できる症例からスタートします。

Q & Aよくある質問

  • 部分矯正では前歯だけマウスピースを入れるのですか?
    ワイヤーでの治療では前歯だけに装置を付けることがありますが、マウスピース矯正では全ての歯に装置を装着していただきます。装置の数を制限することで費用と期間を節約します。
  • 部分矯正でどの程度歯並びが改善されますか?
    1枚のマウスピースで歯を0.25mm移動させることができます。したがって装置の枚数によって治療結果が異なります。治療前にシミュレーションをご確認していただけますのでご安心ください。
  • マウスピースをしたまま食べ物を食べられますか?
    マウスピースの変形や着色の原因となるため推奨はしていません。ただし実際には少量であったり柔らかいものであれば食べることができます。
  • 治療途中に全体矯正に切り替えることはできますか?
    最初の治療計画の段階でマウスピースの数を14セット以下に設定している場合は切り替えることができません。15セット以上に設定している場合は差額のみで切り替えることができます。
  • マウスピースの汚れはどのように落としますか?
    専用の洗浄剤がありますのでつけおき洗いが便利です。さらに歯ブラシで磨いて汚れを落とすこともできます。ただし、歯磨き粉で磨くと表面に傷がつき、汚れが付きやすくなってしまいます。

messageメッセージ

部分矯正十分綺麗になるケースもあります。

インビザラインでは部分矯正でも歯列全体がコントロールできるため、噛み合わせを整えながら見た目の改善することができます。まずは一度、部分矯正でどの程度歯並びが改善できるのか、初診コンサルテーションのシミュレーションでご確認ください。

recommend部分矯正はこのような方に特におすすめです

噛み合わせは問題がなく、前歯のがたつきのみ気になっている方

費用や期間が限られていて、全体矯正まではできないという方