Wireワイヤー

ワイヤーとは?

マウスピース矯正で抜歯を伴う治療をしたケースなどではスペースを閉じる副作用で歯が大きく傾斜してしまうことがあります。このような場合には一部にワイヤーを付けることで短期間でリカバリーすることができます。

表側矯正
表側
裏側(リンガル)
裏側(リンガル)
ハーフアライン
ハーフリンガル

PROPERTY特徴

  • PROPERTY.01

    歯の傾斜を改善することができます。

    マウスピースは柔らかいので歯の傾斜を防ぎきれないことがあります。ワイヤーを一部使うことで早期にリカバリーすることができます。

  • PROPERTY.02

    治療期間を短縮することができます。

    装置の種類によって得意不得意があります。2種の装置を組み合わせることで治療期間を短縮することができます。

  • PROPERTY.03

    裏側からの治療も得意です。

    通常ワイヤーでのリカバリーは表側から行いますが、裏側矯正歯科医院を併設しているので裏側から治療することもできます。

Q & Aよくある質問

  • どのくらいの期間付けますか?
    ワイヤーを細いものから少しずつ太いものへ交換していく必要があるため3ヶ月程度使用することが多いです。
  • 違和感は大きいですか?
    マウスピースとくらべると多少違和感があります。ただし必要な部位のみへの装着となるためワイヤー単独での矯正治療に比べ違和感は少ないです。
  • 痛みはありますか?
    ワイヤーを補助として使う場合は大きく歯を動かすことはないので痛みは少ないです。
  • 追加料金がかかりますか?
    表側の装置については追加費用はかかりません。裏側では必要数に応じて追加費用がかかる場合があります。
  • 必ず付ける必要がありますか?
    全てのマウスピース矯正で必要ということはありません。必要となることが予測される場合は治療前にご説明しています。

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補助装置としてのワイヤー

マウスピース矯正には不得意な歯の動きもあります。ワイヤーを一部用いることでマウスピースの適用範囲を広げることができ、また治療期間を短縮することができます。

recommendワイヤーの併用はこのような方に特におすすめです

結婚式などの大切なイベントまでの時間が限られている際にはワイヤーを一部用いることで治療期間を短縮することができます。

マウスピース単独での治療が難しいと思われる場合は併用することで主にマウスピースで治療ができるようになります。

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矯正治療には人それぞれ目的があります。学術的に正しい治療やドクターが行いたい治療が患者様にとって最も有益とは限りません。北浜オルソでは初診コンサルテーションで患者様とじっくりとお話をし、患者様1人1人に合った矯正治療をご提供できるように努めています。考えられる治療方法とそのシミュレーションをご覧頂き、治療方針をご選択いただいています。